よくあるご質問

皆様から、よくいただくご質問についてお答えいたします。

解決しない場合は「お問合わせ」よりお気軽にご質問ください。

USCPAとどちらを取得するのが良いの?

米国税務の知識が急務で必要な際はEA(米国税理士)の学習をおすすめします。
しかしUSCPAでは、税法・税務以外に会計や監査も幅広く扱うので、
今後広くキャリアを展開していく場合は先にUSCPAを取得し、
合格後専門性を深めるためにEA(米国税理士)を取得されるのをおすすめします。

日本の税理士との違いは?

アメリカでは税の申告はだれでも行うことができますが、開業できるほどのスペシャリストはEAです。
日本の税理士は独占業務を行いますので、EA(米国税理士)とは異なる立場です。

 継続教育はどうやって?

オンライン継続教育コンテンツを使うのが一般的です。取得方法により、認定される単位の数はことなります。
U.S.CPAを取得されている方は、CPE ExpressのCPEがEA(米国税理士)にも利用できます。
また、継続教育費用以外には、EA登録の更新(3年で$30)が必要です。

会計知識が全くありません。いきなり始められますか?

EA(米国税理士)プログラムの講義は簿記3級程度の知識を有していることを前提に進行しますので、会計知識・実務経験をお持ちでない場合、
アビタスの英文会計入門コースの受講をおすすめします。
英文会計入門コース

Chapter1 会計基礎概念と財務諸表 Chapter4 収益・費用と利益余剰金 Chapter7 販売と棚卸資産の会計処理
Chapter2 貸借対照表の基礎 Chapter5 会計の記録方法 Chapter8 長期生資産の会計処理
Chapter3 貸借対照表とその変化 Chapter6 発生主義会計と収益・費用認識 Chapter9 負債と資本の会計処理
 支払い方法は現金のみですか?

 現金でのお支払い以外に、ローンまたはクレジットカードをご利用いただけます。